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ロマンノカケラ

あくまでも、ひっそりこっそりヤマトを語る……つもりのブログ。

はじめに…

いらっしゃいませ。
本日は【ロマンノカケラ】にお越しくださいまして有難うございます。

当ブログは宇宙戦艦ヤマト(Part1-復活篇)に関する管理人の思いや、
二次小説が主な話題となっております。
2199、2202について検索等されてお越しいただいた方には大変申し訳ございませんが
そちらに関する話題は、あまり多くはございません。

そのようなブログではございますが、
「構わないよ!」と思っていただけましたら、
どうぞ、ゆっくりと遊んでいってください。

楽しいお話が出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新記事はこの記事の下からになります。

六章の感想を… 

2018/11/25
Sun. 19:14

皆さま、こんばんは~
もう11月も終わりですねぇ……早いものです。
さて、本日は六章の感想を。

ネタバレありですので、この先はご注意ください。

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新派百三十年「犬神家の一族」 

2018/11/18
Sun. 22:34

皆さま、こんばんは。管理人です。
先日、新派の「犬神家の一族」を観てまいりました。
本日はその感想を。

現在公演中であり、原作ともやや異なる部分もありますので
感想はたたみます。ネタバレ有ですのでご注意ください。


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管理人通信⑧ 

2018/11/04
Sun. 20:22

皆さま、こんばんは。管理人でございます。
ブログ再開しても更新頻度は上がらず…申し訳ございません(^^;)
ご無沙汰続きでございますが元気です!

が、しかし…何と言うか落ち着きません。
仕事もちょっとばかりボリュームupし(しかしそれが楽しい)、
眠っていない時は仕事のことを考えていることが多い毎日。
そんな状態ではありますが第六章を観に行きました。
さすがに観ている時は内容に集中出来ております(笑)

で、初見の感想はと言いますと、穏やかに楽しみました。
内容は決して穏やかなわけではありませんが
私の心は穏やかに観ることが出来たということであります。
(いえ、もちろん色々と思うことはありますが)
あと2回くらいは観たいのですがね。
今月は新派の「犬神家の一族」も観に行きたいし
同窓会だの懇親会などイベントの予定が色々で
どこで都合をつけようかと思案中です。

六章のまとまった感想はもう少し経過してから。
小話も書きたい気持ちがあるものの、今は仕事脳で思いつきませぬ。
何かネタが降りてきたら…その時はお付き合いいただけましたら嬉しいです。

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「永遠に」と「俊寛」 

2018/10/07
Sun. 22:58

私が生まれて初めて観た歌舞伎は「俊寛」だったのですがね。
その後、この演目を観ると思い出すものがあるのです。

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昭和40年男 VOL.51 

2018/09/08
Sat. 14:09

もう、皆さん、ご存知かとは思いますが
ロマンノカケラにお越しくださる方々の中で
万が一ご存知なくて、購入できなかった…なんてことにならないように書いておきます。

まぁ、旧作の話題はとにかく書いておきたいというのもあるのですが(´∀`*;)ゞ


昭和40年男 VOL.51

表紙だけで泣きそう…

当日は書店に走るけれど、買えなかった時の為に
某サイトでポチッともしておいたよ。
2冊あったって、なんの問題もないしねぇ~


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交響曲 宇宙戦艦ヤマト 

2018/08/26
Sun. 19:45

昨日、ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた
名曲全集 第139回、無限に広がる宇宙 に行ってきました。⇒

ラストの曲が「交響曲 宇宙戦艦ヤマト」。
羽田健太郎さんの、あの曲です!
自分の中で、この交響曲を生で聴く日がやってくるなど
想像していませんでした。どこかで、もう無理なんだろうな…と諦めていました。
それが昨年の高崎音楽祭で演奏され、そこに行かれた方から
「来年、川崎でやりますよ!」と教えてもらって…
その日から、ずっとずっと。昨日という日を心待ちにしていました。

もう、始まった瞬間から言いようのない感動が襲ってきて。
目頭が熱くなりました。「あぁ、あたし、ヤマト聴いてるんだぁ…」って思って。
何と言えばいいのでしょうか…
目の前に、自分の愛したヤマトの宇宙が広がっていたということでしょうか。

全体的に音が内臓にまで響いてくる感じでわくわくしましたが
第一楽章≪誕生≫で、ヤマトのメインテーマのメロディを耳にすると
自分がものすごく興奮しているのを感じました。
ここでもうひとつ使われているのが「美しい大海を渡る」のメロディですが
これがまた、スケールの大きさを感じるというか、雄大というか…そんな印象で
もう何もかも忘れてひきこまれるようでした。

第二楽章≪闘い≫には「神殿部の斗い」のメロディが含まれています。
この曲が好きな私は、「交響曲 宇宙戦艦ヤマト」が入ったCDを購入し聴き始めた頃は
この第二楽章が特にお気に入りでした(ずっと聴いていると全部同じだけ好きになりましたけどね^^;)
あのメロディは特に完結編での古代くんを思い出して、胸がじ~んと、切なくなります。
そこに上手いこと絡んできているような「FIGHT コスモタイガーⅡ」(Ⅱの方でいいのかな?)
のメロディもまたゾクゾクするのですよね。
私にとっては完結編の場面を色々と思い起こす第二楽章です。

第三楽章≪祈り≫
ここは「復活篇」で使われている部分もある為か、そういうことも思い出すのですが
「祈り」というだけあって全体的にはゆったりと、穏やかでありながら
“宇宙”というものの無限さを感じる印象でしょうか。ひじょうに大きくて、深いものを
表しているように感じる演奏に思えます。

とここで、第四楽章に入る前に指揮である大友直人さんから、
生前の羽田健太郎さんのお人柄、功績、
羽田さんが弾かれた第四楽章のピアノの部分の楽譜が残っていないことなどなどが
語られました。どこかで聞いた(どこかって皆知っていますでしょうが)
“耳コピ”がここでも行われたことを聞き
「すごい人たち(作った人も、コピーして再現した人たちも)の世界だよ」
と思わずにはいられません。

そしてラストの第四楽章≪明日への希望≫
時に繊細だったり、時に激しかったりしたピアノのヴァイオリン。
そして広がる「大いなる愛」のメロディに、この時間がずっと続けばいいのに…
と思わずにはいられませんでした。
私の愛したヤマトが目の前にある、夢中になったあの世界がここにある。
そう感じる演奏でした。 本当に終わってほしくなかった……
今回は初演とは異なるという羽田さんのオリジナルフィナーレ。
それを初めて聴く私には「いったいどうなるのか?」と思っていましたが
これはこれで興奮するもので、どちらも好きです。
だけど、他にもそう仰っていた方がいましたが
そこに、それぞれの立場の様々な思いがきっとあるのでしょうね。

鳴りやまぬ拍手に何度も登場してくださった、
大友さんをはじめとする皆さま、演奏してくださった皆さまに感謝します。
幸せな時間を過ごしました。
そんな幸せな時間を与えていただいたのに
クラッシックに詳しくない自分には、自分のヤマトの思い出と重ねるような、
そんな感想しか書けないのが申し訳ないくらいですが、精一杯の気持ちです。

とても大変なことだと想像はしますが
また、ぜひこういう機会がほしい。
昨日のコンサートもCDが発売されるといいな。

心の底から楽しみました。
この日の感動を、絶対に忘れません。

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あとがき:ふるさとの空 

2018/08/21
Tue. 22:38

【ふるさとの空】あとがきです。

ユキのいるところこそが、古代くんの“ふるさと”。
そんな話を書こうと思い、

さぁて、どの時期にするか……

「2」と「新たなる」の間か、「完結編」の後か、
少し悩んで「2」と「新たなる」の間にしたのは、
上手く言えないのですが、古代くんの心の影の種類が違うように思うから。
「2」だって、たくさんの大切な仲間を失い、
「完結編」は沖田さんと島くんと、そしてヤマトを失って。
それはどちらが軽くて、どちらが重いというものではないと思いながら、
なぜか、この時期のほうが似合うような気がして。
実は自分でもまだ整理がついていないようです。

もっとはっきりとした言葉で結婚の延期を言わせるべきなのか。
ユキにはもっと男前に返してもらおうか。
ちょっと違う路線も考えましたが、
やっぱり自分の中で言葉少ない古代くん、心得ているユキちゃんという
イメージがあったのか、ああいった会話に落ち着きました。
「2」の発進前に、ユキにわけわからんことを言う古代くんを思い出し、
ここも、わけかわらんことを…と考えましたが
ごくごく普通の人間の私にはそんな台詞が浮かびませんでした(笑)

次回作はまだ未定ですが、upの際はまたお付き合いいただけましたら嬉しいです。

では、続きは拍手コメント御礼です。

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ぼくらの街 

2018/08/17
Fri. 22:56

【ふるさとの空】を読んで下さった方、
コメントを下さった方、拍手、拍手&コメントを下さった方、有難うございます。

あとがきはまた後日。
拍手コメントへのお返事もそちらで行います。
少々お待ちくださいませ。

さて、本日のタイトルは…小話のタイトルのようですが小話ではありません。
【ふるさとの空】を書くキッカケは、あるCMソングでした。
それが、「ぼくらの街」、積水ハウスのCMです。

積水ハウスの歌 「ぼくらの街」

これの、3番の歌詞ですね。
以前から、「これ、いいなぁ~」と思っていたのですが
ここから書こうと思ったのは最近です。
古代くんにとって、生まれ育ったふるさととともに、
きっと、ユキと暮らす街もふるさとになる。
この歌詞のように、思うことがあるのではないかと私は思います。

TVから、あのメロディとこの歌詞が流れてくると
何だか、ほんわかする私です。


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