あとがき:Gong wife's help

【Gong wife's help】を読んで下さった皆様、
コメントをくださった皆様、拍手をくださった皆様、有難うございます。

以下、あとがきです。


続きを読む»

スポンサーサイト

Gong wife's help

あぁ~。どうも月半ばにならないと更新出来ないような、
そんなペースになっておりますね…

そして…
これを書いていたわけではないのですが
「あの後、どうなったのかなぁ?」なんて考えたら
予定外の小話が出来てしまいました。
まだ途中のものは置いといて(おいっ!)
先にこっちをupすることにします。

即席妄想小話。
お付き合いいただける方はこの先へ。
タイトルもなかなか決まらなくて
結局何を書きたかったのかを考えて
その英語を検索したらこれだったのです。
でも合ってるのかな?不安…
多分…いや絶対におかしな部分もあると思いますが
どうぞお見逃しを…。

続きを読む»

どうなったのでしょうねぇ…

最近何だか旧作シリーズが恋しい管理人です。
「最近じゃないだろっ!」というツッコミも聞こえてきそうですが(笑)

3連休のどこかで何かを観たいなぁ…
と思っていたのですが、それもかなわず。
今日はどうしても聴きたくなって通勤時にドラマ編を聴きました。
「完結編」です。

実は…前々から思ってはいたのですけれどね。
書いたことはなかったこと。
今日、ドラマ編を聴いてたら
やっぱり書いておきたいなと思ったこと。
ちょっとだけ続きに書きます。

続きを読む»

あとがき:嫉妬

【嫉妬】を読んでくださった皆様、
コメント・拍手をくださった皆様、有難うございました。


続きを読む»

嫉妬

時は第二の地球探しの旅の途中。
さて、誰が誰に嫉妬するのか…

この先は妄想小話。
お付き合いいただける方はお進みください。

続きを読む»

あとがき:Sposa

【Sposa】を読んでくださった皆様、
コメント、拍手、拍手・コメントをくださった皆様、有難うございます。

実は…ちょっと、いやかなり吃驚しています。
立て続けにコメント、拍手をいただきまして…
正直、このお話にこんなに反響があるとは
書いた自分としては思ってもいなかったので。

このカクテルを知った時、
ユキの可憐な姿と重なりまして…
それで書いてみたいなと思ったのが最初です。
そこからどんな内容にしようかと色々考えて
今まで避けていたわけではないのですが
書くことがなかった「さらば」の後にいきつきました。
ただ本当はですね…
もっと島くん⇒ユキへの気持ちを盛り込むつもりだったのですが
どちらかと言うと古代くんへの思いになってしまいました。

生きて「結婚」という形の幸せをつかむことが出来なかった二人。
苦しい戦いの日々だったのでしょうが
お互いの存在を確認できることは喜びだったのではないでしょうか。
そして、たとえ肉体はなくなってもずっと寄り添っていられることに
喜びを感じていたのではないでしょうか。
古代くんは一人、ヤマトに残って旅立って行きますが
それを決意してからの彼に悲壮感は見られず
ただただ、ユキのもとへ行くことに喜びを感じているように見えます。
心はいつもユキを想っているのだと。

そして生還した島くんは現実の世界で生きなければならず
それは彼にとって時に苦痛だったかもしれません。
でも仲間だからこそ、彼はそれを苦しくても受け入れるだろうと。
もう決して離れることはない二人を祝福してくれるだろうと…。

あくまでも私の勝手な想像ですけれどね。

そうそう、お話の中でSposaの色をちょっと間違えて表現しておりました。
訂正してあります。思い込みはこわい、こわい。
まぁ、これも正しいかはわかりませんが
自分ではこの色がしっくりきたので。
それから、古代くんの方はウイスキーと一言で表現しているのですが
実はこれも考えていたものがあったのです。
ウイスキー初心者の私にはとてもクセのあるものに感じたのですが
実際はそんなにクセのない部類に入るそうで…ということでup前に変更しました。
ブルイックラディというものです。興味のある方は召し上がってみては?

続きに拍手コメント御礼です。

続きを読む»

Sposa

Sposaは花嫁という意味のカクテルです。
飲んだことはないのですが(^^;)
困った時のBarネタ?小話ですが
私としては初の試み。ひょっとしたら最初で最後かもしれません。

このシリーズを題材に、
ここから切り込むことはなかなか困難ですな。
なのでこのネタも随分放置中でした。
全体的に暗めですが最後は少しだけ希望を持たせたつもりです。

あっ、別に2202を意識したわけではありません。

ということで…
いつも以上の短編小話です。
よろしければ、お付き合いください。

続きを読む»

あとがき:夕暮れ

【夕暮れ】を読んでくださった皆様、
コメント・拍手・拍手コメントをくださった皆様、有難うございました。

コメントでも触れましたが
【夕暮れ】を書くきっかけになったのは
ヤマトⅢの一場面というか、一瞬です。

最終話、ハイドロコスモジェン砲のカウントダウン中に
ユキが映り、その次に古代くんの後姿が映る瞬間。
私はあの瞬間が大好きです。

地球の命運を握る一発、その引き金は古代くんに託されています。
ユキの視線の先にはその彼の後ろ姿があるのでしょう。
そしてユキが古代くんを見守る瞬間は
何もあの一瞬だけではなく、
最初のイスカンダルへの航海から
ずっとずっと続いていたのでしょう。
そのあたたかい視線を古代くんはきっと感じとっていたと
私は信じたい、いえ信じています。
『永遠に』でユキが不在だった時、
彼はどこかに心細さを感じていたのではないかと思います。
もちろん、サーシャも彼を見守っていたとは思いますし
それは彼にとって嬉しいことなのだと思うのですが
ユキという存在は彼にとって
心強く、頼もしく、大きな存在だったと思うのです。

それを何とか形にしてみたかった。
【夕暮れ】はそんな思いから書いたお話でした。

ただ…なんとも文章がお粗末でして。
もっともっと、ちゃんと書けるようになりたな…
改めてそんな希望と課題も生まれることになりましたねぇ…

ご挨拶&ご案内
いらっしゃいませ。
本日はロマンノカケラに
お越し下さいまして
誠に有難うございます。
宇宙戦艦ヤマト作品の
感想、管理人の勝手な
妄想小話が主な話題です。
ヤマト作品・製作側等とは
一切無関係であり、
著作権侵害の意図は
ございません。

★リンクについて
リンクご希望の方が
もしいらっしゃいましたら
ご一報くださいますよう
お願いいたします。
誠に申し訳ございませんが
コメント、メール等で
ある程度交流のある方に
限らせていただいて
おります。なお現在、
相互リンクの受付は
行っておりません。
ご了承ください。
オキニイリ
カレンダー
07 | 2016/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

亜矢

Author:亜矢
【宇宙戦艦ヤマト】が
好きな亜矢の思うこと、
ひっそりこっそり呟き中…
ブログタイトル
“ロマンノカケラ”は
ヤマトシリーズ第1作目の
エンディングテーマである
『真赤なスカーフ』の
歌詞の中から拝借。

カテゴリ
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
twitter
更新できない時でも伝えたいことつぶやくよ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる