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ロマンノカケラ

あくまでも、ひっそりこっそりヤマトを語る……つもりのブログ。

はじめに…

いらっしゃいませ。
本日は【ロマンノカケラ】にお越しくださいまして有難うございます。

当ブログは宇宙戦艦ヤマト(Part1-復活篇)に関する管理人の思いや、
二次小説が主な話題となっております。
2199、2202について検索等されてお越しいただいた方には大変申し訳ございませんが
そちらに関する話題は、あまり多くはございません。

そのようなブログではございますが、
「構わないよ!」と思っていただけましたら、
どうぞ、ゆっくりと遊んでいってください。

楽しいお話が出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新記事はこの記事の下からになります。

あとがき:嫉妬 

2016/07/17
Sun. 20:27

【嫉妬】を読んでくださった皆様、
コメント・拍手をくださった皆様、有難うございました。



自分の小話を保管しているフォルダを見たら…
当時何を書きたかったのか、読み返してみても
思い出すことも出来ないものがゴロゴロしておりました。
な、何だこれは…(°_°)と呆然となりましたよ。

その中に古代くんがユキに嫉妬している様子を
書いているものがありまして。
そのこと自体は書いてみたいと思ったのですが
残っていたその文の続きがまったく書けず…
新たに一から書いたのが今回の【嫉妬】です。

ユキは腕力ではもちろん古代くんにはかなわないでしょうが
しかし、そういうもの以外で古代くんがユキにかなわない部分も
もちろんあるだろうと考えました。
彼はユキの力というものを認め、信頼していたと思います。
だからこそ嫉妬してしまう感情があっても面白いんじゃないかと。
それにユキもうぬぼれるような女性じゃないと思うので
あんなふうに弱気になることもあるかもしれないって思いましてね。

時期としては特別に設定していないのですが
まぁ…どちらかと言うと前半でしょうかね…。
土門くんが第一艦橋に出入りする以前で考えています。
いくらこちらの目からⅢで古代くんとユキが
仲良くしていたと見えてもそこに新人土門くんがいると
やっぱり古代くんにああいう不貞腐れた態度を取らせたり
二人をあんなふうに近づけさせるのは気がひけるので。
あくまでも古くからの仲間しかいないから…と考えました。
まったく表現出来てないですけれどね、それ(^^;)

一場面のお話を書くことがほとんどの私ですが
今回のような何場面かを書くと…
いつも以上にまとまりが悪いですな…、
今回の一番の反省点です。
あと…分析室なんてあったかいな?と思いつつだったり
艦内での時間の表現とか…ちょっとどうだったかな?

あぁ、でも…あんな二人を書いていて幸せでした。
やっぱり二人が大好きです。

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