FC2ブログ

ロマンノカケラ

あくまでも、ひっそりこっそりヤマトを語る……つもりのブログ。

はじめに…

いらっしゃいませ。
本日は【ロマンノカケラ】にお越しくださいまして有難うございます。

当ブログは宇宙戦艦ヤマト(Part1-復活篇)に関する管理人の思いや、
二次小説が主な話題となっております。
2199、2202について検索等されてお越しいただいた方には大変申し訳ございませんが
そちらに関する話題は、あまり多くはございません。

そのようなブログではございますが、
「構わないよ!」と思っていただけましたら、
どうぞ、ゆっくりと遊んでいってください。

楽しいお話が出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新記事はこの記事の下からになります。

あとがき:風花(かざばな) 

2016/12/29
Thu. 21:21

【風花(かざばな)】にコメント、拍手、拍手コメントを有難うございました。

まず最初に浮かんだのが
背中からユキを抱きしめる古代くん。
そのまま頭上を見上げる二人、舞う雪。
空から二人を見たような形でした。
今回ほど「あぁ~、絵が描けたらいいのになぁ…」と
思ったことはありません(^^;)

これを文章にするとして時期は「永遠に」後か「完結編」後か考えて
今回の内容が浮かび「完結編」後を選びました。
ヤマトを失った後、結婚はしたでしょうがそこへ行くまで、
そしてその後も二人の哀しみが消えることはなかっただろうと…。
すんなり幸せを受け入れることが出来なかったかもしれないと。
それでも生きていこうと決めたのではなかろうかと。
互いを想うあまりに気をつかいすぎて
告げられることが告げられなかったり
打ち明けられなかったり……。

見上げる空を舞う雪を見つめ
傷つきながらも希望を見出せるようなそんな雰囲気を
間もなく新年を迎えることと重ねられていたら…と思うのですが
どうだったかな?(^^;)

普段さんざん、ニブイ、ニブイと言っている私が
古代くんがユキの変化に気づいていたという設定にしたことを
ご理解いただけて嬉しく思います。
彼は女心ににぶくても、明確には分からなくても
何となくユキが我慢していることとか、耐えていることとか、
そういうことは感じ取るのではないかなぁ~なんて漠然と思うのです。
どこで確信を持ったかはご想像にお任せいたしますねぇ~


それでは続きは拍手コメント御礼になります。



n○○さま
拍手とコメントを有難うございます。

不器用ですよね、古代くん。
そんなところも大好きなんですけど(笑)
普段は「放置か?」と思うこともあるようなユキへの態度、
多くを語らず(語れず?)、突然ドキッとするような
ことを言ったりしたり…自覚があるのかないのか?
つかめない彼が何かイメージにあるのか
今回もこれと言った愛の言葉のないお話ですが
楽しんでいただけましたら嬉しいです。
有難うございました。


関連記事
スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://romannokakera.blog.fc2.com/tb.php/712-4c6c7ef2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2018-11