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ロマンノカケラ

あくまでも、ひっそりこっそりヤマトを語る……つもりのブログ。

はじめに…

いらっしゃいませ。
本日は【ロマンノカケラ】にお越しくださいまして有難うございます。

当ブログは宇宙戦艦ヤマト(Part1-復活篇)に関する管理人の思いや、
二次小説が主な話題となっております。
2199、2202について検索等されてお越しいただいた方には大変申し訳ございませんが
そちらに関する話題は、あまり多くはございません。

そのようなブログではございますが、
「構わないよ!」と思っていただけましたら、
どうぞ、ゆっくりと遊んでいってください。

楽しいお話が出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新記事はこの記事の下からになります。

明暗 

2017/01/15
Sun. 22:53

以前からぼんやりと考えていたことなのですが
ちょっとまとめてみようかなぁ~なんて思いまして。



明⇒太助
暗⇒藪

かな?
二人とも機関部でその役割は
縁の下の力持ち的な部分はあると思うのですが
印象は正反対ですよね~
太助はカラッと明るい印象。
藪はじめっとしている印象。
一方は徳川さんの息子で
一方は徳川さんが大事にしていた部下で。
どちらも自分の仕事には誇りをもっていたと思うのですが
いつしか藪はその誇りよりも
後ろ向きな気持ちに飲みこまれてしまったのかな。
どなたかの二次小説に戦闘班を派手で人気があるけれど
自分たちは地味で…みたいなのがあった気がしますが
人によってはそう考えてしまう仕事なのかもしれない。
まぁ乗った時期も違うし、本人の性格もあるとは思うのですが
同じ部署でありながら、こうも印象が異なる人物が
それぞれのシリーズで描かれていたというのは何となく面白い気がしまして。


だけどPart1は古代くんだって一歩間違えば
後ろ向きな気持ちに引っ張られていった可能性があるよな…
なんて考えるのです。
そもそも彼の戦う気持ちは何かを守るところがスタートでは
なかったと思うし、沖田艦長に対してだって反発していたし。
お世辞にもいい状態だったとは言えないなと。
周囲に同じような状態の人がいたら引っ張られていた可能性もある。
そういう危うさが彼にもあったんだなぁ…なんて。

藪は引っ張られた方なのか、引っ張った方なのか…
引っ張った方の気がするけれど不幸なことになっちゃって、
太助は復活篇で機関長にまでなっているのですから。
藪がもっと前向きになって存命だったらあの立場、
彼だったかもしれませんよね。(おいらだけかな、そんなこと思うの^^;)

戯言でした。

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