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ロマンノカケラ

あくまでも、ひっそりこっそりヤマトを語る……つもりのブログ。

はじめに…

いらっしゃいませ。
本日は【ロマンノカケラ】にお越しくださいまして有難うございます。

当ブログは宇宙戦艦ヤマト(Part1-復活篇)に関する管理人の思いや、
二次小説が主な話題となっております。
2199、2202について検索等されてお越しいただいた方には大変申し訳ございませんが
そちらに関する話題は、あまり多くはございません。

そのようなブログではございますが、
「構わないよ!」と思っていただけましたら、
どうぞ、ゆっくりと遊んでいってください。

楽しいお話が出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新記事はこの記事の下からになります。

是非、読んでほしい。 

2017/03/10
Fri. 23:26

皆さま、こんばんは。

今日は、お話をひとつご紹介です。
当ブログにいつもお越しいただいてコメントをくださる
ゆきんこ様のサイト【星の瞬き】
こちらで以前から連載されていた「わたしの」というお話が完結しました。

今日はそのご紹介と感想です。
是非、読んでほしい…そう思いました。

星の瞬き

※お話は「さらば宇宙戦艦ヤマト」の中にあります。

ここから先はこのお話を読んだ私の感想です。
ゆきんこ様のお話を先に読んでいただくことをお勧めします。





スタートの設定にいきなり驚かされました。
切り口がすごいというか、私にはない発想でした。
古代くんがいないのです。ユキがいるのに。
ユキは古代くんのいない世界を懸命に生きているのです。
どんなにつらく寂しいことでしょうか。
それでもユキは生きているのです。
古代くんがくれた命だから…。

「いつか…逢えるのだろうか。」
「ひょっとしたら彼はどこかで生きているのではないだろうか。」

読み進めるうちにそんなことを考えました。
でもやっぱり、彼はいないのです。

ヤマトがイスカンダルから帰還して、浮かれた復興をとげて
そこにガトランティスが攻めてきて…
懲りるはずなのに、懲りない連中がいて。
波動砲がまるで2202での地球が抱える問題を映しているようで。
でも最後に本編にはいない技術員の志に希望が持てたり、
忘れ去れていたであろう、火星に不時着したイスカンダルの船に秘密があったり。
色んな要素を感じるお話でした。

でも、でもやっぱり。
再びユキの前に現れた古代くんが、あまりにも優しくて。
まるで「さらば」の古代くんそのもののように優しくて。
あぁ、「さらば」の先にいる古代くんなんだと私には思えました。
彼のユキを想う台詞を読んで目頭が熱くなりました。
こんなに、こんなに優しいんだって…。

最後は二人も、そして仲間たちもじゃれているように可愛くて愛おしくて。
「さらば」という哀しい、切ないお話の先に
皆が笑っている世界があるように思えました。

私も、あんな優しい古代くんを、いつか書きたい。

ゆきんこ様、有難うございました。


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# |  | 2017/03/11 07:01 * edit *

Re:

コメント、有難うございます。

本当に、刺激を受けました。
発想にも、オリジナル、さらば、2199、2202…
色んなものを思わせるような展開にも。
でも私の心がもっともふるえたのは
やっぱり古代くんだったと思います。
彼がずっとユキを見守っていたこと…
その限りない優しさが言葉にあらわれているようで嬉しかった…

有難うございました。

亜矢 #- | URL | 2017/03/11 11:50 * edit *

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