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ロマンノカケラ

あくまでも、ひっそりこっそりヤマトを語る……つもりのブログ。

はじめに…

いらっしゃいませ。
本日は【ロマンノカケラ】にお越しくださいまして有難うございます。

当ブログは宇宙戦艦ヤマト(Part1-復活篇)に関する管理人の思いや、
二次小説が主な話題となっております。
2199、2202について検索等されてお越しいただいた方には大変申し訳ございませんが
そちらに関する話題は、あまり多くはございません。

そのようなブログではございますが、
「構わないよ!」と思っていただけましたら、
どうぞ、ゆっくりと遊んでいってください。

楽しいお話が出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新記事はこの記事の下からになります。

約束の証 

2017/05/01
Mon. 21:43

う~ん…
もっと笑えるものにするはずだったのですけれどね…
何か違う結末になってしまった。
だからかな?何だかタイトルもかたいものになってしまったのぉ…

2202古代が2202雪に指輪を贈ったのなら
オリジナル古代にもユキへ指輪を贈らせようじゃねーかっ!
ってことで書いてみた。
でも、こんなことあるわけないけど。

あっ、指輪贈ってないってことじゃないですよ。
描かれていないだけできっと贈ってると信じてます。
ただ…婚約直後がどうかはわからないけど(^^;)


というわけで妄想小話。
よろしければお付き合いください。

ちなみに、全然わたしらしくない内容です。



- 約束の証 -


司令部には妙な噂が実しやかに広まっていた。
その噂が広まったキッカケだけは事実なのだが、
なぜそんなことが起きているのか…
真相は誰も知らない。…そう、その噂の主人公以外は。


あの古代進が連日宝石店に出入りしている。
それも毎回、異なる店舗でその姿が目撃されていた。
森ユキは現在、長官のお供で火星基地に出張中だ。
地球の英雄が婚約者不在中に見せる怪しい動きに、
彼を一方的に知る者たちが無責任な噂を広げでいた。

“永すぎた春でついに迎える破局の前触れか?”

そんな憶測が本人の耳にだけは入ることなく、公然と飛び交っていたある日の夜、
古代とは旧知の仲の連中が、彼を肴に談笑していた。

「何だってそんなことが話題になるんでしょうね」

相原が唐揚げをつまみながら言う。

「そりゃアイツは良くも悪くも目立つからな」

何の不思議もないという顔で島が答える。

「でも婚約者がいるんだから、普通その婚約者へのプレゼントだと思うじゃないですか?」

相原はまた唐揚げを一つ、口へ運んだ。
その隣で、チッチッチッと南部が人差し指をゆらす。

「あまいなぁ、相原。世間は幸せなカップルになんか興味はないんだよ。
むしろ、『まさかあの二人がっ!?』なんてネタの方が好物なわけさ」

そう言うと南部は優雅に赤ワインを口にした。
ワインがお好みの坊ちゃま用アテはカマンベールチーズだった。

「そんなものかなぁ…」

納得いかなそうな相原に南部はさらに続けた。

「相原くん、君も気をつけた方がいいぞ」
「な、何ですか?」
「何って、君の相手はあの晶子さんでしょ?
別れるのを手ぐすね引いて待っているのが大勢いるぜ」
「ま、まさか、そんなぁ〜」

相原の持つ箸から唐揚げがポロリと落ちる。
今にも泣き出しそうになった相原に、島が助け船を出した。

「南部、そのくらいにしとけ」

呆れたようにたしなめる島に南部は「はい、はい」と軽く返事をしたあとで

「でも今時分、何ですかね。
ホワイトデーでもクリスマスでも、ユキさんの誕生日でもないでしょ?」

と身を乗り出して疑問を口にした。
島も、腑に落ちないという表情で答える。

「そうだよなぁ、しかもユキが不在の時にアイツ一人でなんて」
「こんな時に行くから変な噂がたつわけで」
「まぁ、アイツがそこまで考えるわけがないな。思い立ったら一直線なんだから」
「そこまで思い込むって何でしょうね…」

うーむ…島と南部は揃って唸ると言葉を失った。

「あっ!!」

二人のやり取りを聞いていた相原が、急に沈黙をやぶり、立ち上がって大声をあげる。
個室ではないから当然他の客も注目した。
普段は相原に対して若干(いやかなり)威圧的な態度の島と南部だが、
彼のあまりの勢いに椅子からずり落ちそうになって、そのまま固まった。

「お、おい相原。急にそんな大きな声をだすな」

しかし瞬時に沈着冷静な自分を取り戻す副長兼航海長。
わずかに落ちかけた眼鏡を直す砲術長。
二人と店中の視線に気づいた相原は我にかえると、
腰掛けながら「す、すみません」と謝り今度は声をひそめて語り始めた。

「ひょっとして…婚約指輪とか」
「はっ?何言ってんだよ。婚約してどんだけ経ってるんだ。
それに、いくら唐変木の古代だって、婚約したら婚約指輪を贈ることぐらい知ってるだろっ!」
「島さ~ん。古代さんにそんな常識、通用すると思います?」
「いや、いくら何でも…」

そう島が言いかけた時、南部がトドメのひと言を放った。

「そう言えばユキさん、指輪してないよな…」

再び沈黙につつまれる三人。

「いや、しかしなぁ…」

島は、まさか自分の親友がそこまで気が付かないとは思わない。
いや、思いたくはなかった。しかし…

「最近、司令部勤務の女の子も続々と結婚決まってて皆、婚約指輪してますよね」
「それを見てさすがの古代さんも気づいたとか」
「ユキさん、おねだりするタイプじゃないし…言われなければ」
「当然いつまでも気づかない…」
「どこまでバカなんだよ、アイツ~」

はぁ~っと三人が揃って深いため息をついたその時、

「誰が…バカだって~?」

地を這うように低く、重く、迫力のある声がした。
見ればそこには今話題の古代艦長の姿。じとーっとした目で三人を見ている。

「こ、こ、古代!な、なんで?」
「何でって…遅れるけど行くって言っただろ」
「あっ、そっか」

古代にも声をかけていたが、用事をすませてからと言って、
もともと遅れてくることになっていた話を三人はすっかり忘れてしまっていた。
空いていた席にどかっと座った古代はビールを注文し、
持っていた白い小さな紙袋を椅子にひっかけた。
そんな彼の様子を三人が見逃すはずはない。その視線がじっとそそがれる。

「なんだよ?」

古代が不貞腐れたように言った。

「いや…それ。お前には似合わないカワイイもの持ってると思ってさ」
「あ?」

古代が三人の視線の先を見る。

「ああ、これか。」
「お前の?」
「そんなわけないだろ」
「じゃ、ユキさんの?」
「他に誰がいるんだよ」

注文したビールが運ばれてきて、古代が一口つけた瞬間、

「噂の新しい彼女にかな…と思って」

島がストレートに言う。
古代はビールを吹き出した後で真っ赤な顔をして

「あ、あ、新しい彼女って…何の話だ、それは!」

明らかに動揺したまま、ほとんどやけくそで言う。

やっぱり…知らないのか。司令部が自分の噂でもちきりなことを…。
予想通りのことではあったが、こうも思った通りだと、
何だか情けなくもなる気持ちを抱えながら、三人は古代に彼自身の噂について話をした。

すると古代は頭をかかえてしまった。

「どうしてそんな話になっちまうんだよぉ」

泣いているのか?と思うほどの情けない声。
見知らぬ者が見たら、誰がこの情けない青年があの“古代進”だと見破ることが出来るであろうか。

「慣れないことするからだ」

島が、つめたく突きはなす。

「だからって…」

そんな弱りきった古代の状態などお構いなしに島は問う。

「なぁ、古代。それ婚約指輪なのか?」
「婚約指輪なんかとっくの昔に渡してるよ」
「あっ、婚約指輪ってものを知っていたんですね、古代さん」

“古代進は婚約指輪というものが世の中にあることを知らない派”の相原が無邪気に言った。

「バカにするなっ!」

もはや怒ってもちっとも恐くはない、鬼艦長。

「でもユキ、指輪していないよな?」
「……」
「なぁ、してないだろ?」

島の追及に古代がぼそりと答える。

「あぁ…しないんだよ」
「何で?」

古代はすこしだけ躊躇すると言った。

「形見だからさ…」
「?」

三人にはさっぱり意味がわからない。古代が真面目な顔つきになって話し始めた。

「おふくろの形見なんだよ。三浦が、あんなことになる前に
地下都市の引っ越し先に少しずつ荷物を入れておいたから…その中にあったんだ。
いつか…俺の嫁さんになる人にあげるって言ってたことを思い出して。
ユキに合うようにちょっとだけ加工して婚約指輪にしたんだけど、
秘書の仕事は意外に肉体労働だから、
キズつけたり、うっかり失くしたりしたら、おふくろの気持ちを傷つけるって…」

三人は言葉を失った。
女性に対して決して気がつくとは言えない古代が、
そんな贈り物を婚約者にしていたことに対する驚きと、
それを受けたユキの気づかいに感動していた。

「だけど、最近結婚が決まる子が多いだろ…
皆、嬉しそうに指輪してるように見えるし。
さんざん待たせてる上に、ユキだけ約束してる証が形としてないなんて、
寂しいだろうな…って思ってさ。せめて、普段からつかえるくらいのものを…
と考えたけど、ユキに言えばきっといらないって言うだろうし、
でも俺、指輪なんてよくわからないし…」

何軒見てまわったかもわからないくらいだと、古代は力なく言う。
どうやら、ようやく選んだ指輪にすら自信が持てないようだった。

(らしくねぇけど、やっぱりユキのこととなると必死なんだなぁ、コイツ)
(しっかし、どんな指輪買ったんだろうなぁ…古代さんて、センスあるのかないのか謎だからなぁ)
(僕なんて晶子さんにどんな指輪を贈れば満足してもらえるんだろう…)

三人はそれぞれ考えながら、打ちひしがれる艦長を見つめていた。
分かってはいたが、古代進という男は任務を離れると別人のようなのだ。
いったいどうすればそんなにボヤッとしていられるのかと思うくらい手がかかる。
確かに、四六時中戦闘時みたいでいられても
彼らとしても付き合いきれないから、オンオフと思えばいいのだろうが…

(それにしても情けない姿だな、こりゃ)

島は急に可笑しくなってきた。
最初は堪えていたが、だんだんこみ上げてくる可笑しさを堪えきれず、
ついには笑い出してしまった。

「何がそんなに可笑しいんだよ、島」

古代が、上目づかいで恨めしそうに見る。それでも島の笑いはおさまらない。
気がつけば目に涙をにじませながら笑っている。

「だって、お前…」

戦闘時はあんなに凛々しいのに…
可笑しすぎてそんな言葉が出てこない。南部も相原もやはり笑いが止まらなかった。

「大丈夫だよ、古代」

しばらくして、ようやく笑いをおさめた島が穏やかな表情を見せて言う。

「ユキはきっと喜ぶさ、お前がそんだけ苦労して選んだものだからな」

まだ不安そうに「そうかな?」とたずねる古代に、
島も南部も相原も、うんうんとあたたかく笑ってうなづいた。




結局、島たちとそのまま飲み、語り続けた古代の帰宅は深夜になってしまった。
ユキも出張中で急いで帰っても古代にとっては無意味だから
特に不都合はないと思っていたのだが…
自宅マンションの前まで来て、自分の部屋を見てみれば灯りがついている。

「!」

古代は弾かれたように駆け出すと急いで自室を目指した。
エレベーターの動きがもどかしい。
戦闘中のように自分の足で駆け上がった方が早いのではないかとすら思う。
扉が開くのと同時に飛び出すと、
通路を走りながら上着のポケットにしまってある部屋のキーを取り出す。
最短で部屋へ入れるように…彼の体は自然に動いていた。

「ユキ!!」

鍵を開け、室内に入った古代はその名を呼んだ。
奥からユキがひょこっと顔を見せる。
そのあまりにかわいらしい姿に、古代の胸は躍るようだった。

………が。

次の瞬間、ユキはぷーっと頬を膨らますと腕をくんで古代をにらみつけた。

(あれ?なんか、怒っている?)

ユキの様子がおかしいことに気づいた古代は玄関から動けなくなってしまった。
そんな古代に、つかつかとユキが近づいていく。

「こんな時間まで、何してたの?古代くん」
「し、島と…相原と南部と、四人で飲んでた」
「それなら連絡くらいくれればいいじゃない?」
「だ、だって…帰ってくるの、明日だっただろ?」
「予定が繰り上がったの。連絡入れたでしょ!」
「えっ?」

古代が携帯を取り出して確認すると、そこには確かにユキからのメッセージがあった。

「あっ…」
「急なことだったから帰ってなくても構わないけど…
返信くらいくれてもいいでしょ?何にも連絡がなくて心配したんだから」

そう言うとユキはぷいっと部屋の中へ入ってしまった。
古代があわててその後を追う。

「ユ、ユキ」

クッションを抱きしめふくれているユキの横に座る。
そしてユキの顔をのぞきこむと言った。

「ごめん…」
「……」

ユキは何も答えない。
だがその瞳には次第に涙がたまっていった。

「悪かったよ。気づかなかったんだけど…でも、それじゃダメだよな、やっぱり」
「……事故にでもあってたらどうしようと思って…」

ユキの声が震え、堪えていた涙がこぼれた。
古代が、ユキの頭をその胸に抱く。
静かに時間だけが流れていった……。



「古代くん、お酒くさい…」

しばらくして泣き止んだユキが古代の胸から顔をあげた。
その表情は明るい。どうやらご機嫌は直ったようだ。

「ん…結構飲んだからな」
「楽しかった?」
「まぁな…気づけば呼べたのに、ごめんな」
「ううん、いいの。古代くんが楽しめたのなら」

他の女性なら、自分も行きたかったのに…と、
今さらどうしようもないことを責められたかもしれない。
古代は、そうは言わないユキがいじらしく、愛おしかった。

「ユキ」

ユキの肩を抱きながら、古代は持ち帰った小さな白い紙袋を彼女に見せた。

「なぁに?」
「開けてごらん」

ユキは不思議そうに古代からその紙袋を受け取ると、
中にあった小さな箱を取り出し、あけてみる。
そこには、控えめにダイヤをあしらったシンプルだが上品な指輪があった。

「これ…」
「そんな高価なものじゃないよ、でもそれなら毎日つけられるだろ?」
「古代くんが…選んでくれたの?…わたしのために?」
「う、うん…」

自分のものに対しても無頓着であることをある程度は自覚しているせいか、
女性のものを選ぶセンスが自分にあるとは到底思えない。
自分が選んだことを告白すると古代は急に元気がなくなってしまった。

「ありがとう…恥ずかしかったでしょ?」

ユキが再びその瞳に涙をためて、だが今度ははにかむような笑顔を古代にむける。
その笑顔を見ただけで、古代はここ数日の苦労が報われた気がした。
素直に、正直に、その心情をユキに告げる。

「う、うん。すっごく恥ずかしかった。頑張っただろ?俺」
「ふふふ…」
「お、おい、ユキッ!」

泣き笑いのユキが古代に飛びつく。
押し倒されるような格好になった古代はあわてながらも楽しそうに笑い、
ユキをこわさぬように、大事に大事に抱きしめていた。

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コメント

感動しました (ToT)

>打ちひしがれる艦長を見つめていた。
分かってはいたが、古代進という男は任務を離れると別人のようなのだ。
いったいどうすればそんなにボヤッとしていられるのかと思うくらい手がかかる。

ホント、打ちひしがれていて、ああ、古代君だぁって、思いました (^^)。

雪の心遣い、古代君のそんな雪に対する心遣い。
お互いを思いやる、いじらしい二人の姿が、いいですね。

それにしても、久々に、打ちひしがれた古代君の姿を待っておりました (*^^)v。←!

ゆきんこ #- | URL | 2017/05/01 23:26 * edit *

ふふふん( ̄ω ̄)❇

あの古代くんが母親の形見の指輪を婚約者に
既に渡してたってとこに新鮮な驚き(ФωФ)

でも不思議と変な違和感ないです
そうすべきと思った事はちゃんとやりそうだし
ユキちゃんにはそれだけ特別な想いがあるって
事ですし(*^^*)

でも唐変木って表現…この古代くんにはなんだか
朴念仁よりしっくりくるかも(笑)

最後の2人が好きだなぁ(*^^*)
しかもあれ…鬼の艦長が吐くセリフですか❔(笑)
子供みたいだけど…自分を飾らずああして素で
いられるのってユキちゃんの前でだけだもん
そこが嬉しいなって思います(///∇///)♥

ちなみに酔っぱらって指輪忘れなくて良かった
しかし…店員にどう説明しながら選んだんだろ
きっとしどろもどろになりながらも素敵な女性
なんだって事…赤の他人に力説していそう( ̄ω ̄;)
『まあ…ほほほ(^ ^;)』←店員さん(笑)

何はともあれよかったよかった♥💦💦💦
婚約中の地球でのエピって大好きです
ありがとうございました(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ

みすず #- | URL | 2017/05/02 08:37 * edit *

No title

今晩は。
実は2202で指輪が出たとき、旧作古代だって贈らないほど朴念仁ではあるまい、
と強く思い、何か書きたかったのですがネタが浮かびませんでした。
亜矢さん、ありがとう。
溜飲が下がる思いです。
やるときはやる男なんですよ、エンジンなかなかかからないけど(笑)
スマートじゃないけど、朴念仁なだけじゃない古代君がカッコいいです。
ありがとうございました💕

れおれお #Sm/ug.UM | URL | 2017/05/02 19:32 * edit *

Re: 感動しました (ToT)

ゆきんこさま
こんにちは。コメントを有難うございます。
お返事が遅くなりまして申し訳ございません。

>ホント、打ちひしがれていて、
>ああ、古代君だぁって、思いました (^^)。
戦闘時はキリリとしているのに
地上に降りると何にもできない…
なんとなくそんなイメージなのですよね。
まぁ、本当に何にもできないわけじゃないでしょうけれど(^^;)

>雪の心遣い、古代君のそんな雪に対する心遣い。
>お互いを思いやる、いじらしい二人の姿が、いいですね。
えへへ、有難うございます。
その辺はちょっと意識したので
そう言っていただけると嬉しいです。

>それにしても、久々に、
>打ちひしがれた古代君の姿を待っておりました (*^^)v。←!
はははっ。もう少しカッコよく書ければいいのになぁ~
と思う部分もあるのですが、古代くん、ごめんね!って感じです(*^^*)

亜矢 #- | URL | 2017/05/03 11:14 * edit *

Re: ふふふん( ̄ω ̄)❇

みすずさま
こんにちは。コメントを有難うございます。
お返事が遅くなりまして申し訳ございません。

>あの古代くんが母親の形見の指輪を婚約者に
>既に渡してたってとこに新鮮な驚き(ФωФ)
完全なるでっち上げですけどねぇ~
指輪を贈るお話は他の方も書かれていて
石を特別なものにされている方もいるので
それとはちょっと違った形で…と考えました。
でも、もう他にこの形で書いている人いるかもしれないけど(^^;)

>でも不思議と変な違和感ないです
上手に言葉や行動に表すことが得意とは思えないタイプですが
まぁ、それなりに、やる時はやる男のような気がして…

>そうすべきと思った事はちゃんとやりそうだし
>ユキちゃんにはそれだけ特別な想いがあるって事ですし(*^^*)
思ったら絶対行動するタイプではあると思いますね。
ユキのことに関しては特に…だったらいいな。

>でも唐変木って表現…この古代くんにはなんだか
>朴念仁よりしっくりくるかも(笑)
あ、そう?朴念仁ももちろん浮かんだのですが
あの場面の島くんには、こっちを言わせたかったので…
文字数一緒だけど、こっちの方がリズムがいい気がしたのよね。

>最後の2人が好きだなぁ(*^^*)
>しかもあれ…鬼の艦長が吐くセリフですか❔(笑)
鬼もユキの前ではただの男なのですよん(笑)

>ちなみに酔っぱらって指輪忘れなくて良かった
それも考えたのですがね…やめときました。
何となく、酒が強そうだから。
でも酔っぱらった古代くんもカワイイだろうな、書いてはみたい(笑)

>しかし…店員にどう説明しながら選んだんだろ
>きっとしどろもどろになりながらも素敵な女性
>なんだって事…赤の他人に力説していそう( ̄ω ̄;)
>『まあ…ほほほ(^ ^;)』←店員さん(笑)
想像すると、笑うな…それもちょっと書いてみたい(笑)

>婚約中の地球でのエピって大好きです
>ありがとうございました(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ
あら、そうなのですか?それはよかった(*^^*)
こちらこそ、読んでいただいて&感想を有難うござました!


亜矢 #- | URL | 2017/05/03 11:27 * edit *

Re: No title

れおれおさま
こんにちは。コメントを有難うございます。
お返事が遅くなりまして申し訳ございません。


>実は2202で指輪が出たとき、旧作古代だって贈らないほど
>朴念仁ではあるまい、と強く思い、
あっ、やっぱり…
なんかあれ、火がつく感じがあったのかもしれませんね、我々には…

>亜矢さん、ありがとう。
>溜飲が下がる思いです。
いやいや、とんでもない。
こんな拙い文章ですが少しでも、
れおれおさんのお役にたてたなら嬉しいです。

>やるときはやる男なんですよ、エンジンなかなかかからないけど(笑)
そうです!やる時はやるんです。時間はかかるかもしれなけど(^^;)

>スマートじゃないけど、朴念仁なだけじゃない古代君がカッコいいです。
やっぱり、スマートじゃないけど、不器用だけど
そんな青年が必死に生きているところに魅力を感じるのかもしれないですね。
そんな古代くんが大好きなんだって自覚しております。

>ありがとうございました💕
こちらこそ、読んでいただいて&感想を有難うございました!


亜矢 #- | URL | 2017/05/03 11:33 * edit *

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