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ロマンノカケラ

あくまでも、ひっそりこっそりヤマトを語る……つもりのブログ。

はじめに…

いらっしゃいませ。
本日は【ロマンノカケラ】にお越しくださいまして有難うございます。

当ブログは宇宙戦艦ヤマト(Part1-復活篇)に関する管理人の思いや、
二次小説が主な話題となっております。
2199、2202について検索等されてお越しいただいた方には大変申し訳ございませんが
そちらに関する話題は、あまり多くはございません。

そのようなブログではございますが、
「構わないよ!」と思っていただけましたら、
どうぞ、ゆっくりと遊んでいってください。

楽しいお話が出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新記事はこの記事の下からになります。

あとがき:古代艦長奮闘記 

2017/05/19
Fri. 22:16

皆さま、こんばんは。
管理人でございます。

【古代艦長奮闘記】は【約束の証】にいただいたコメントから
生まれたお話です。
そのコメントがヒントになりました。有難うございます。

それでは、続きにあとがきです。



最初は、もっと短く仕上がる予定だったのですが
書きたいことを書いていったら、予定より長くなってしまいました。

一番言いたかったことは、古代くんがどんなふうにユキのことを
思っているのだろうか?ということですね。
目にとまったキッカケは容姿だったとは思うのです。
直前に火星で見たサーシャとユキは似ていることで驚いたであろうと。
ただ、part1の最終話で彼自身が「他人に思えなかった」と言っているように
この時点で容姿の美しさ以上にユキを意識するものがあったのだと思います。

その後、一緒に旅をする中で惹かれていき、
婚約しても惹かれ続けていたのだろうと思うのですが
それはやっぱり外見ではなくて中身なのだろうなぁ…と。
それを彼に何とか言ってもらおうと考えてあんな感じになりました。
そういう表現、上手くできるタイプだとは思えないので
(上手くできるタイプだったら、逆にがっかりしてしまいそうです/笑)
しどろもどろな感じですけれどね(^^;)

古代くんに語ってもらったユキの魅力は
私がオリジナル・ユキに感じている魅力でもあります。
だから…実は私自身がうったえたかったユキへの思いを
古代くんに言ってもらったってところですかね。しどろもどろですけど(笑)

指輪ひとつ買うのが大ごとで戦闘モードになってしまうのは
古代くんにとってユキの存在がそれだけ大きなものに違いない!
と思っていたので…

だけど今回は、名もなき店員さんがヒロインかもしれませんね♪

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