FC2ブログ

ロマンノカケラ

あくまでも、ひっそりこっそりヤマトを語る……つもりのブログ。

はじめに…

いらっしゃいませ。
本日は【ロマンノカケラ】にお越しくださいまして有難うございます。

当ブログは宇宙戦艦ヤマト(Part1-復活篇)に関する管理人の思いや、
二次小説が主な話題となっております。
2199、2202について検索等されてお越しいただいた方には大変申し訳ございませんが
そちらに関する話題は、あまり多くはございません。

そのようなブログではございますが、
「構わないよ!」と思っていただけましたら、
どうぞ、ゆっくりと遊んでいってください。

楽しいお話が出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新記事はこの記事の下からになります。

ココロノコシ 

2017/06/14
Wed. 22:27

皆さま、こんばんは。
ちょっとご無沙汰しておりました。
職場での環境が変わったりして(異動や転職はしておりませんが)
とにかくしばらくかな~り仕事脳だったのが
ようやく落ち着いてきたここ数日です。

本日は小話…までいっていないような妄想です。
旧作全シリーズで該当しそうなものを選んで書いてみようかな?
なんて思ってはいるのですが、どこまで行くかな?
全シリーズ分書いてからupしようかな?なんて思っていたのですが
そんなこと言ってるとupしないうちに挫折しちゃうかもしれないし、
そこまでブログ続くかわからないし(おいっ!)
ということで、出来たものからupすることにしました💦

実はこのタイトル、何からとったかと言うと
焼き鳥の部位なんですけれどね(^^;
色んな場面で色んな人物が心を残すようなことがあったであろうと。
それを想像してみました。

まずはPart1から二本。
よろしければおつきあいください。



◆宇宙戦艦ヤマト 
第6話「氷原に眠る宇宙駆逐艦ゆきかぜ!」  沖田十三


信じていた。
たとえ絶望的な状態であったとしても

わたしは
お前の命の炎が
決して燃え尽きることはないと
信じていたかったのだろう。

あの時
ひきとめることが出来たならば
まだ幼さの残るあの若者に
つらい現実を
語らせることもなかったであろうに。

わたしは
まだ信じていたい。

お前の命が
今も熱く燃えていることを。

氷の中に眠っていたという
あの艦と一緒に
凍り付いてしまったとは
思いたくはない。

わたしは
まだ信じていたい。

お前の志を受け継いで
ひたむきに前へ進んでいく
あの若者の姿を
いつかきっと、お前が目にすることを。

あの日
お前を連れて帰ることが出来なかったあの日、
お前と別れたこの空間に、
わたしのココロは今も残っている。





◆宇宙戦艦ヤマト 最終話 
「地球よ、ヤマトは帰ってきた!!」 古代進


なぜだろう?
なぜ僕は…
あんな無防備に飛び出したのだろう?
そうでなければ…
君は大人しくしてくれていたかもしれないのに。

あの時…
誰かに君をゆだねていれば
君が倒れてしまうことなどなかっただろうに。

君があのまま
ただ待っているだけの
そんな女の子ではないことなど
もう、ずっと前から知っていたのに。

僕は…
なぜ…
君の優しい心を忘れていたのだろう?

あの時も、
そしてあの時も、
伝える機会は何度もあったはずなのに、

僕は…
なぜ…
君にこの想いを伝えなかったのだろう?

どうして
勇気が出なかったのだろう?

ようやく暗闇から抜け出せたのに。
こんな僕にも
差し込む光があることを
やっと実感できたのに。

それは
やっぱり
幻でしかなかったのだろうか。

君に
伝えることが出来なかった想いだけが
いつまでも
この空間にふわりふわりと浮いている。

ふるさとに
帰ることができたとしても
僕のココロは
ここに残ったままなんだ…。



**************

こんな感じで今後も展開いていく予定…です。

関連記事
スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://romannokakera.blog.fc2.com/tb.php/739-5ef54a22
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2018-11