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ロマンノカケラ

あくまでも、ひっそりこっそりヤマトを語る……つもりのブログ。

はじめに…

いらっしゃいませ。
本日は【ロマンノカケラ】にお越しくださいまして有難うございます。

当ブログは宇宙戦艦ヤマト(Part1-復活篇)に関する管理人の思いや、
二次小説が主な話題となっております。
2199、2202について検索等されてお越しいただいた方には大変申し訳ございませんが
そちらに関する話題は、あまり多くはございません。

そのようなブログではございますが、
「構わないよ!」と思っていただけましたら、
どうぞ、ゆっくりと遊んでいってください。

楽しいお話が出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新記事はこの記事の下からになります。

ココロノコシⅡ 

2017/06/16
Fri. 23:06

第二弾です。
当初は「ヤマト2」だけで考えていました。

でも、ふと思ったのです。今さらなのですが…
同じような旅立ち方をしても
「さらば」と「ヤマト2」では発進時の古代くんの心境は
微妙に違うだうな…と。

「さらば」の古代くんは復興した地球に疑問を持ちながらも
ユキとともに生きていくという覚悟が
それなりに出来ていたと思うのです。
そんな状態でユキをおいて旅立つのは
彼にとって身をきられるような思いだったのでは?と感じています。
「永遠に」と比べて幼さを感じる恋だったとしても
「2」よりずっと覚悟があったと感じています。

「2」はユキのことは好きだけど
何から何までまだ子供のような気がして。
彼女の想いを受けとめる覚悟も出来ていないような気がします。
ようやく覚悟を決めたのが最終話だったのではないかと。
だから、ユキを地球においていくことに関しても
「さらば」とはちょっと種類の違う感情のような気がするのですよね。
どう違うか…うまく言葉には出来ないのですが。

ということで第二弾はまず「さらば」を想定してみました。
一緒にupしたかったけれど、
「2」の方が難しくて今のところ書けそうな気がしておりません💦

お付き合いいただける方はこの先へお進みください。




さらば宇宙戦艦ヤマト 古代進


遠ざかる
蒼い故郷を見つめながら
僕のココロは
ずっとなにかを求めている。

それがいったい何なのか。
認めてしまえば
きっと帰りたくなってしまうから。

背中に感じていたあのぬくもりを、
あの安らぎを、
今は考えまい。

考えればきっと
帰りたくなってしまうから。

行こう。
君は待っていてはくれまい。
それでもいい。
僕は
君が生きていてくれれば
それでいい。

だから
認めてはならない。

認めれば
きっとくじけてしまうから。
きっと抱きしめたくなってしまうから。
僕がくじけてしまうことは
君を抱きしめてしまうことは
きっと
君を不幸にしてしまうことだから。

だから
認めないよ。

僕のココロが
今も変わることはなく、
君のそばに残っていることは。


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