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ロマンノカケラ

あくまでも、ひっそりこっそりヤマトを語る……つもりのブログ。

はじめに…

いらっしゃいませ。
本日は【ロマンノカケラ】にお越しくださいまして有難うございます。

当ブログは宇宙戦艦ヤマト(Part1-復活篇)に関する管理人の思いや、
二次小説が主な話題となっております。
2199、2202について検索等されてお越しいただいた方には大変申し訳ございませんが
そちらに関する話題は、あまり多くはございません。

そのようなブログではございますが、
「構わないよ!」と思っていただけましたら、
どうぞ、ゆっくりと遊んでいってください。

楽しいお話が出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新記事はこの記事の下からになります。

ちょこっと感想第三章 

2017/10/15
Sun. 21:32

第三章公開初日、行ってまいしました。ちょこっとだけ感想。
(小話のあとがき、拍手コメントへの返信は後日別途行います、返信お待たせして申し訳ありません)

ネタバレ…まではいっていないかな?とは思うのですが
この先はご注意ください。




実は……第二章も同じだったのですが
一回目の鑑賞って、結構打ちのめされるのですよ。
で、そこから二回目の鑑賞までしばし時間をおくと
気持ちが整理されて二回目の鑑賞は比較的落ち着いて観ることができる。
今回も先行上映で衝撃を受けましたが
昨日は落ちついて観ることが出来ました。
おいら、多分、最終章までこれが続く気がするわ(^^;

で、どんな印象を受けたかというと……
いい具合にツッコミどころがある感じなのです。
「そんなバカな~」って感じがね。
これは結構私にとっては大事な要素で
これがなくてガッチガチにされちゃうと辛いんだわ~

キャラでは今のところ男性は土方さん、女性は玲ちゃん押しです。
土方さんは何にもしないでそこにいるだけでカッコイイのですが
何か言ったり、したりすればなおカッコイイ。惚れましたよ💕
彼が出るだけで、口元がゆるんでしまう自分がいました。
玲ちゃんは2199の時は苦手だったのですがね、今回は好きだなぁ~
2199から2202の間の描かかれていない年月で
彼女が人としてすっごく成長したんだなぁ…というのを感じてます。

さて「愛」というものを前面に出してきている2202ですが
「愛」とはいったい何なのか?考えれば考えるほどわからなくなりそうです。
大帝の言うことは、ある意味間違っていないんじゃないか?とすら
思うこともありますが、きっとそれを覆すものをヤマトクルーたちは見せてくれるのでしょう。
そうでなければやりきれないものねぇ。
ガトランティス側にも、ヤマトと遭遇してしまったことで
この後、今までの彼らではあり得なかったことが起こるのではないか?
私はあるシーンを見て考えました。

「純愛編」というタイトルが示していたであろう古代・雪の二人ですが…
うーん、何ていうか。私には「随分時間割いたんだな」という印象でした。
確かに旧作古代はあまりにも語らなすぎだとは思うのですが
逆にこっちは語らせすぎかなという印象で。
何もかも言われてしまうとひいてしまうというか、
余白がほしいと考えてしまうのです。
間を取ってほしいものだなぁ…というのは贅沢ですね、やっぱり。

ただ…自分としてはとっても幸せだなぁと感じてます。
ここにお越し下さる方は感じていらっしゃると思いますが
私はやっぱり旧作が大好きです。特別な存在です。
でもだからと言って2202の存在を否定する気はないですし
応援する気持ちはもちろんあります。
人それぞれの感覚だと思いますが、一章・二章・三章と観てきて
旧作を忘れないでいてくれているというか、
大事にしてくださっていながら、新しいものを作ろうとしているという印象を受けています。
それを感じる瞬間は、喜びと葛藤があったりして。
でもそれを味わえる自分は幸せなんだなと思うのです。

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