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ロマンノカケラ

あくまでも、ひっそりこっそりヤマトを語る……つもりのブログ。

はじめに…

いらっしゃいませ。
本日は【ロマンノカケラ】にお越しくださいまして有難うございます。

当ブログは宇宙戦艦ヤマト(Part1-復活篇)に関する管理人の思いや、
二次小説が主な話題となっております。
2199、2202について検索等されてお越しいただいた方には大変申し訳ございませんが
そちらに関する話題は、あまり多くはございません。

そのようなブログではございますが、
「構わないよ!」と思っていただけましたら、
どうぞ、ゆっくりと遊んでいってください。

楽しいお話が出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新記事はこの記事の下からになります。

そろそろちゃんと第三章感想 

2017/10/29
Sun. 23:03

第三章三週目初日、行ってまいりました!
いやだって、「さらば」のユキちゃんがプレゼントのひとつですからねぇ~
で、そのプレゼントを見て、
今さらながら……スカート短いなぁ。
古代くん、何とも思わなかったのかなぁ……(^-^;
思わなかったのかもしれないねぇ。
ユキちゃんが新しい服着ても、お化粧変えても
気づくタイプだったとは私には思えん(笑)

さてと…
まだ腑に落ちていないことがあるのですが
もう上映も終盤ですので
今の気持ちを書いておこうかなと。

ネタバレあり、肯定していないこともあります。
そういうものが苦手な方はご注意ください。




私自身は楽しめる部分がある第三章です。
OPは相変わらずぞくぞくするし、
EDも今回はメロディ・歌詞が耳に入ってくる。(覚えてはいないけれど)
十一番惑星でのキーマンの台詞~ヤマトが波動砲で人工太陽を撃つまで
聴きなれたメロディが続くことも私を興奮させてくれます。
玲ちゃんがあんなふうに雪と話せるようになったことに彼女の成長を感じ、
土方さんがいることで、ヤマトの艦内とその物語が締まるような気がする。
透子はシュトラバーゼでの出来事の後、何で何事もなかったかのようにヤマトに乗艦しているのか?
遺跡で古代を襲えるのは今の段階では普通に考えて彼女だけ。
一緒に出てったはずなのに一人で帰ってきてどんな言い訳をしたのか?
この辺が昔のチャンバラ映画なみのツッコミどころ(勝手にそう思ってる)で個人的には好き(笑)
だいたい名前からして怪しいじゃ~んと観ている方は思ってしまう。
キーマンの正体もその狙いも興味がわく。とぼけてたけど透子とは知り合いのようで…

十一番惑星でガトランティスを許したことで彼らがそれまで持っていなかった感情を
芽生えさせてしまったヤマト。その感情が何なのか、彼らはまだつかんでいないけれど
それがはっきりした時にどうなるのか?
ガトランティスが内側から崩れるか?
それはガイレーンが大帝の中に見た「おそれ」につながるものなのか?
土方さんが懸念したことにつながるものなのか?
そんなことをあれこれ考えてみるもの面白いのです。

ホタルの辺りでは「伝動管」と言われた瞬間に、
はっΣ(゚Д゚) く、くるのか?伝動管!と思っちゃって(そこかよっ!)
ホタルが及ぼす影響がそれまで乗組員が抱えてきた
胸の内をより露わにしたとは思うし、それを乗り切ったことで
もう一度テレサのコスモウェーヴを受け取ることが出来て
大事なエピソードなのでしょうが、もうこの頃は結構くたくたでしてね。

……というのは、やっぱりその前の場面でだいぶ体力奪われていたと思うのですよ(^^;
あれがメインなのでしょうが、その感想がもっとも定まらないですね。

もう冷静じゃないのでああなるものかもしれませんが
私にとってはやっぱり古代が喋りすぎ、ごめん、そんなに言われるとひく。
そんでもって大帝の言ったルールに従うのではなく、
雪と力を合わせて何とか乗り切ってほしかった。
互いのことだけを考えれば、愛し合っているのだと思う。
結果的に皆助かったけれど
二人のしてたことは、自分たちのことだけになっちゃったよね。

なんて思うこともあれば
でも、大帝と対峙した時の動揺する彼の表情は普通の動揺じゃなかったかもしれない。
すると大帝の言葉には何か特別な力があったのか?
だからあんなに取り乱したのか?だとしたら、そこまで言うと気の毒か?

なんて思うこともある。
こうしてあの場面の二人の姿には考えが定まらないままなのです。

ただ、ただですね。
丁寧に描いてくださってるのかな?なんて思うこともあるのです。
特に古代の内面をさり気なく表現してくれている人がいたと思います。
それは佐渡先生。彼を繊細と言いました。
それに沖田艦長という柱のいない、まとまらないヤマトに必要なもの…
それをさり気なく言葉にしてくれたのも佐渡先生だったと思います。
今だから言うというわけでもないのですが、
実は2199の時はオリジナルキャラにも、ヤマトにも
愛情をこめていただいていると結果的には私は思えませんでした。
新キャラにはスポットがあたっていたけれど
オリジナルのキャラたちの扱いって影薄かったし。
それはあくまでも私の感性であって、
そうじゃないと感じる人もいると思いますが私はそうだったんです。
確かに今回は出番も多いし存在感もあると思うのですが
そういうたった一つの台詞があることが、今回そんな印象を受けない理由のような気がします。
それが自分にとっては有難いと思えることだったんですよね。


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