FC2ブログ

ロマンノカケラ

あくまでも、ひっそりこっそりヤマトを語る……つもりのブログ。

はじめに…

いらっしゃいませ。
本日は【ロマンノカケラ】にお越しくださいまして有難うございます。

当ブログは宇宙戦艦ヤマト(Part1-復活篇)に関する管理人の思いや、
二次小説が主な話題となっております。
2199、2202について検索等されてお越しいただいた方には大変申し訳ございませんが
そちらに関する話題は、あまり多くはございません。

そのようなブログではございますが、
「構わないよ!」と思っていただけましたら、
どうぞ、ゆっくりと遊んでいってください。

楽しいお話が出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新記事はこの記事の下からになります。

あとがき:梢の空の向こう側に 

2017/11/19
Sun. 20:57

【梢の空の向こう側に】を読んで下さった皆さま、
拍手を下さった皆さま、有難うございます。

以前に書いたお話の続きの為、終盤突然守さんの存在が出てきたり
古代くんに言わせたことが唐突だったりしてしまっていたかと思います。
私自身、一度書いたものの続編を何年もあけて書くというのは初めての経験でした。
一度完結させたものをまた書くのは、普通に書くのとはまた違う難しさがありますね。

『永遠に』の古代くんのことを普段から色々言っておりますが
実際ユキはどう思っていたのだろうか?
あの時のことを後悔し続けているであろう古代くんに
ユキはどんな言葉をかけたのだろうか?
ふと、そんなことを考えて書いたお話です。

ユキの古代くんへの愛情は
ほとんど、いやひょっとしたら完全に無償の愛で
見返りなど求めていないと私は思います。
だから、あんな辛い哀しい別れを経験しても
ユキにとっては許すとか許さないとか
そんな問題ではないのだろうと。
古代くんが無事に帰ってきてくれた。
ユキはきっとそれだけでいいのでしょう。

古代くんだって同じでしょう。
ユキが生きていてくれたこと、一緒にいられること。
きっとそれだけでいい、それ以上何をして欲しいとか
望んではいないかと思います。

ただ、互いを傷つける存在から守りたい…
そんな思いなのではないでしょうか。
そんな二人の印象が少しでも皆さまに届いていたら嬉しいのですが……


続きは拍手コメント御礼です。




あ〇ずさま
古代進BEST5☆(セリフ編)に拍手・コメントを有難うございました!

そうですね!
究極のあまい台詞は絶対にそれでしょう!
富山さんのあの声で、それを言われてしまうと……
もう、かなうものなどない~!!て感じです(*ノωノ)
番外編も、ふふふ、いいですねぇ~
古代くんは確かに勢いっぽいから
後で自室とかにもどって「うわ~、どうしよ」と真っ赤になっていたりして(笑)
初々しいあの頃も魅力ですね!
関連記事
スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://romannokakera.blog.fc2.com/tb.php/762-d64a7f38
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2018-11