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ロマンノカケラ

あくまでも、ひっそりこっそりヤマトを語る……つもりのブログ。

はじめに…

いらっしゃいませ。
本日は【ロマンノカケラ】にお越しくださいまして有難うございます。

当ブログは宇宙戦艦ヤマト(Part1-復活篇)に関する管理人の思いや、
二次小説が主な話題となっております。
2199、2202について検索等されてお越しいただいた方には大変申し訳ございませんが
そちらに関する話題は、あまり多くはございません。

そのようなブログではございますが、
「構わないよ!」と思っていただけましたら、
どうぞ、ゆっくりと遊んでいってください。

楽しいお話が出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新記事はこの記事の下からになります。

もう少し詳しく第四章感想 

2018/02/06
Tue. 22:37

以前も使ったタイトルだな~
第〇章の数字を変えただけ(^^;)

えっと…
ここから先は肯定的ではない部分もありますので
2202が大好き、否定的な意見はちょっと…
という方にはあまりおススメできませんのでご注意ください。

すっごく…ではないと思いますが、多少ネタバレ含みます。
その点もご注意ください。

★2/7一部追記しています。




うーん…
以前の回での登場人物の心情を冒頭で語られても、
腑に落ちないものは、やっぱり腑に落ちないですよね。
頭で納得するのと、心で納得するのは違うと思うから、
言葉の意味は理解出来たとしても、心はついていけなかったりするのでしょうね。
今後、だからあの時(三章)ああだったのか!と、
心が納得するような展開になったら、いいけれど。

「みんなで背負う」っていうのも別に悪いテーマ?だとは思わないけれど
あんまり言われる(ズバリ言ったり言わなかったりだけど)と個人的にはひいたという感じなんです。

2/7追記

第一艦橋、キーマンの言葉をキッカケにそれぞれが波動砲発射へ動き出す。そして島の一言。
ここまでしなくても、みんなで背負ってるはちゃんと観てる方に伝わってたのではないか?と思う。
私にとって三章の古代が?なのと、ここが伝わるかは種類が違うと思うのです。あの展開がやりすぎ感が私にはあったんだなぁ…だからでしょう、


波動砲を撃つ、撃たないで苦しんでいたことも、撃ったことで涙を流した古代の気持ちも、
考えないわけじゃないけれど、全面的に心が寄り添えなんだな。
自分、捻くれてるのかもなぁ…なんて思います(^^;)

ようやく姿を見せたテレサも、あの蓮の花みたいな花も、
全体的な雰囲気も、何だか安っぽく感じたというか、
他の登場人物が表現するようなすごい存在に感じなかったというか。

雪の胸もね…ちょっと気分悪くなってしまって(+_+)
命を落としたサーベラーの姿も、私にはリアルすぎた印象で、
ちょっとしんどかったかな。

そんじゃつまらなかったのか?と言うとそうでもないのですよ。
ガトランティスが生まれた事情とか、その内情とか、
まだまだ謎が多いけれど、それでも凝ったこと考えてるなぁ~と思いました。
逆にオリジナルヤマトって相当単純だったのねって思うくらいで(笑)
テレサの話を聞いていたら、「アケーリアスもとんでもないな」なんて
思っちゃったけれど、そのアケ―リアスの考えから徐々に外れてきていると感じる
ガトランティスそのものが、これからどうなっていくのか、その点は興味がわきましたね。
ゴーランドも、ザバイバルも、そしてミルも…今まではなかったことが
自分の中で起きていたのだと思うので。
それに、これからだけじゃなくて、ここまでの歴史も、デスラーの真の狙いも、
きっとこれから明かされていくことでしょうが、自分にとっての注目点という気がしています。

女性陣も魅力的でした。
玲、永倉、透子の三人が好き♪玲ちゃんはちょっと痛~ッだったけど(^^;)
鶴見くんの言ったことが、ラストまでの玲ちゃんのことだと信じたいです。
もちろん、彼にも生還してほしいのですが、どうなったのかな。
永倉さんはイイ女だと思いました!優しくて、強くて、カッコよくて、キュート♪
テレザートで斉藤が到着した瞬間の、ホッとしたような表情、声。
気を張っていたんだろうなぁ、女の子だなぁ~って。
透子さんは味方というわけではありませんが、
サーベラーと共鳴した時に見えた気がする哀しさ、
人間離れしてると思える強さ(本気で玲ちゃんが心配だった私^^;)、
そして騒動の後の姿に小気味よさを感じちゃって。
きっと彼女を待ってるのは哀しい運命なのだろうとは思いますが
その瞬間を見るのはつらい気がしますが、
ちゃんと見とどけたいなと思います。

まぁ、長々書いたわりには大した感想でもないけれど、こんな感じ。
もう一回ぐらい観れるといいなとは思っているのですが
何だかんだと仕事に追われくたくたなので、行けるかなぁ~
観れたらまた新しい発見があるかもしれないしなぁ。
なんて思っています。

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