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ロマンノカケラ

あくまでも、ひっそりこっそりヤマトを語る……つもりのブログ。

はじめに…

いらっしゃいませ。
本日は【ロマンノカケラ】にお越しくださいまして有難うございます。

当ブログは宇宙戦艦ヤマト(Part1-復活篇)に関する管理人の思いや、
二次小説が主な話題となっております。
2199、2202について検索等されてお越しいただいた方には大変申し訳ございませんが
そちらに関する話題は、あまり多くはございません。

そのようなブログではございますが、
「構わないよ!」と思っていただけましたら、
どうぞ、ゆっくりと遊んでいってください。

楽しいお話が出来ればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新記事はこの記事の下からになります。

あとがき:弟 

2018/04/25
Wed. 21:05

【弟】を読んでくださった方、コメントをくださった方、
拍手をくださった方、有難うございました。

以下、あとがきになります。



この点(オリジナルヤマトのガミラス本星での決戦)に触れる話を
自分が書く日がやってくるとは、実は想像していませんでした。
それくらい、色んな意味でエネルギーが必要だと感じていたのでしょうか?
理由は自分自身にもわからない気がします。

今回、書くことが出来たのは、ひょっとして2202のおかげかもしれません。
あくまでも、私の個人的考えですが……
2202第四章で、古代もヤマトクルーも波動砲を撃てば何が起こるか…
それが見えていたのではないかと思います。
オリジナルは…頭ではわかっていても、都市も動く者もなくなった現実を見て
自分たちが戦ったことで何を招いてしまったのかを理解したような気がしています。

どっちも凄絶ですね。

ふたつの展開を見て…
私はようやくオリジナルのあの場面と向き合ったのかもしれません。

そんなことを考えていたら、いつの間にかひとつのイメージが浮かびました。
それが、夜空に浮かぶガミラス星を見つめる守さんの後ろ姿。
守さんは、どこかでガミラス星でのヤマトの戦いを知ったと思います。
それを知って、その場に自分がいなかったことを悔やんだような気がしました。
きっと毎日、イスカンダルの空に浮かんでいたであろうガミラス。
それを見つめる度に、心が痛んだのではないかと思いました。
弟への思いと、ガミラスへの思いと……。

私の文章ではまだまだその点が書ききれていませんが
そんな思いが少しでもあらわれていましたら……と思います。

ちょっと内容が重たかったので、
次はもう少し、カラッとしたものを書くことが出来たらいいな…
そんなことを考えております。

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